
(第7回)Command Line Interface(CLI)を設定する
前回の作業と今回作業について 前回は、linuxの仮想マシンを立ち上げ、OCIのインストールを行ったところまで説明しました。今回は、OCIの設定を行い、Oracle Cloud 上のバケットとの接続を行います。 公開鍵の作成 configファイルに秘密鍵と公開鍵を作成します。 XX-Virtual-Machine:~$ oci setup keys 以下のように続きます。最初にパスフレーズを設定し
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前回の作業と今回作業について 前回は、linuxの仮想マシンを立ち上げ、OCIのインストールを行ったところまで説明しました。今回は、OCIの設定を行い、Oracle Cloud 上のバケットとの接続を行います。 公開鍵の作成 configファイルに秘密鍵と公開鍵を作成します。 XX-Virtual-Machine:~$ oci setup keys 以下のように続きます。最初にパスフレーズを設定し

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=858 前回は、ADWCユーザーの作成と、データロード用のバケットの作成、データのアップロードを行いました。今回は、CLI(コマンドラインインターフェース)をインストールします。CLIを使用することで、高度な処理や、処理方法、処理結果の可視化など様々なメリットがあります。 マシンの準備とCLIのインストール 今回、普段使用しているマシ

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=46前回は、ADWCのインスタンスから資格情報をダウンロードし、SQL Developerを使用してADWCに接続をしました。今回は、SQL Developerを使用してユーザーの作成をし、データをロードする為のバケットを作成するところまで行います。 ADWCユーザーの作成 ADWCにユーザーを作成する為に次のSQL文を実行します。

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=34 前回は、Autonomous Databeseの立ち上げについて、設定から完成したインスタンスの確認までを行いました。 ユーザーやテーブルの作成、テーブルへデータをロードする為に、SQL Developerを利用して、ADWCに接続を行います。 今回は、作成したADWCのインスタンスから資格情報をダウンロードし、SQL Deve
はじめに Autonomous Data Warehouse Cloud(ADWC)の調査を進めながら本カテゴリのブログを書き始めましたが、 オラクルとしてもADWCを彼らのクラウドサービスの旗頭的な形でプッシュしているようです。 今回はその背景について考察してみます。 パブリッククラウド業界に欠かせないサービス「DWH」 パブリッククラウドでのデータウェアハウス(DWH)の動向をよく調べてみると

前回の振り返り https://itport.cloud/?p=20/ 前回は、アカウントの登録からコンソール画面を操作してのADWCのインスタンスの管理画面の操作までを行いました。 今回はインスタンスのスペックの設定からインスタンス作成完了までを行います。 スペックの設定 ほとんどの項目がデフォルトで記載されています。 DISPLAY NAME 表示名 DATABASE NAME データベースの

検証の目的 クラウドでは、後発のオラクルクラウドですが、後発には後発の強みがあり、先行するクラウドにないことの実現や、かゆいところに手が届く部分があるのかと思います。 そのオラクルクラウドが、世界発の自律型データベース・クラウドとして発表しているADWCについて、良い部分だけでなく、悪い部分が見つかれば、それも併せて発信します。 アカウント登録 最初にOracle Cloudの登録から始めます。

日本企業がクラウドに抵抗を示す背景 企業内で社外にサーバを委託するという事に強い抵抗があった日本企業。数年前あたりから銀行のクラウド利用が相次ぎ、ようやくクラウドに対する認知が進んだようで、一気に利用が進んでいます。 そこでクラウドの利用がどこまで進んでいるのか調査にあたりたいと思い、さっそく総務省の情報をチェックしてみました。 (出典)総務省「通信利用動向調査」 なんと意外や意外です。 利用が進