
(最終回)スマートスピーカー IFTTT編②
前回の内容 前回はGoogle Assistantからスプレッドシートへの書き込み部分を設定しました。今回はGoogleスプレッドシート→LINEへアラートを送信する設定をします。 +that(〇〇をしたら)トリガーの設定 「My Applets」→「New Applet」→「+that」までの手順は 前回の設定と同様なので、説明・画像を省きます。 ① 今回はアラートが発生した時に、残高金額が表示
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前回の内容 前回はGoogle Assistantからスプレッドシートへの書き込み部分を設定しました。今回はGoogleスプレッドシート→LINEへアラートを送信する設定をします。 +that(〇〇をしたら)トリガーの設定 「My Applets」→「New Applet」→「+that」までの手順は 前回の設定と同様なので、説明・画像を省きます。 ① 今回はアラートが発生した時に、残高金額が表示

はじめに 前回は「朝」という時間に絞ったスマートスピーカーのルーティン機能をご紹介しました。今回は様々なWebサービス同士を連携することのできる「IFTTT」を組み込み、Google Assistant・Googleスプレッドシート・LINEを連携して家計簿を作成してみたいと思います。 必要なもの ・Googleアカウント・Google スプレッドシート・IFTTTアカウント・LINEアカウント・

はじめに 前回はスマートスピーカーの初期設定から、実際に使用するまでの流れをご紹介しました。今回は、Googlehomeアプリの「ルーティン」機能を使用して、朝に実行させるルーティンを作成してみます。 ルーティン機能とは コマンド(言葉)を1つ話しかけると、Googleアシスタントが複数のタスクを実行してくれる機能です。また、ルーティンに対して実行する時間や曜日を指定することができます。 今まで、

はじめに 前回までは、スマートスピーカーの現状をはじめ基本的な仕組みや製品の違いをご紹介してきました。今回は実際に「Google Home Mini 」を使用し、初期設定~サービス連携までの流れをご紹介します。 製品の中身 本体・コード・説明書(仕様書)が入っていました。説明書には開始までのステップが簡単に書かれていました。 初期設定をはじめる前に 初期設定に際して、事前の用意必須なものが以下3点

はじめに 今回は、スマートスピーカーの仕組みと代表的な製品のご紹介をします。 スマートスピーカーの仕組み スマートスピーカーは、インターネットのクラウド上にあるAIアシスタント(人口知能)に対応したスピーカーです。Wi-Fiでインターネットに接続し、AIアシスタントと繋がることで、利用者の声による質問に応えてくれます。AIアシスタントを呼び出すには、「ウェイクワード」というスピーカーごとに決められ

はじめに 2017年に各社から続々と発売が開始され、流行語大賞にもノミネートされた「AIスピーカー(スマートスピーカー)」。あれから約1年が経ちました。まずは、現在のスマートスピーカーの認知度・利用(所有)率を調査してみようと思います。※AIスピーカー、スマートスピーカーは同じものを指します。この記事では「スマートスピーカー」で統一して記載します。 「所有率」(米国) 2018年9月27日、ニール