
(第九回)Unityでゲーム開発 仕上げ編①
はじめに 久しぶりの投稿になりましたが、Unity記事の続きを書いていきたいと思います。前回記事では、よりゲームを楽しめるようにアイテムを登場させて、実際に取得したりといった機能を紹介しました。今回はゲームのスタート画面を作り、そこからゲームがスタートできるようにするのと、ゲームオーバーの実装を少しご紹介できればと思います。 https://itport.cloud/?p=7263 画面UIの作成
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はじめに 久しぶりの投稿になりましたが、Unity記事の続きを書いていきたいと思います。前回記事では、よりゲームを楽しめるようにアイテムを登場させて、実際に取得したりといった機能を紹介しました。今回はゲームのスタート画面を作り、そこからゲームがスタートできるようにするのと、ゲームオーバーの実装を少しご紹介できればと思います。 https://itport.cloud/?p=7263 画面UIの作成

はじめに 前回は水面の表現や玉の操作について紹介しました。今回は玉が操作できるようになったので、コース上に落ちているアイテムを取得するといった操作を作成していきたいと思います。 アイテムの作成 コース上に星のオブジェクトを置いて、玉が衝突するとそのアイテムが消えるような仕組みを作りたいと思います。今回使用する星のオブジェクトはアセットストアで見つけたものを使用しています。好きなオブジェクトで同じ動

はじめに 前回は階段を作成したり、床を動かしてみたりとステージのギミックを作成していきました。今回もその続きで、水面をステージに取り入れてみるのと、玉を今までは操作していなかったですが、今回は操作可能にしてみます。前回記事が気になる方は下記リンクを参照してください。 https://itport.cloud/?p=5982 水面の表現 それではまず水面の表現を作成していきたいと思います。水面を表現

はじめに 前回はAssetstoreでのダウンロード・インポートのやり方と実際にAssetを使って背景を変えてみました。今回はステージ上のオブジェクトの追加と追加したオブジェクトに動きなどの要素を加えて行きます。 動く床 まずはじめに、今まで玉転がしの終着地点として使っていた、土台部分を動く床として設定し、玉が落ちて更に下のステージにつながるようにしたいと思います。 using UnityEngi

はじめに 前回は、スムーズな玉の移動、カメラワーク等でこの連載で一番うまく動作した回でしたが、今回はオブジェクトの色付けの紹介と以前お伝えしていたAsset Storeの紹介をしていきたいと思います。 オブジェクトの色付け 前回記事でこそっと色を付けてみたのですが、はじめどこで色をつけたらいいのか分からなかったので、私の悩んだ経験も踏まえて紹介します。作業自体は非常にシンプルで簡単です。 まず、P

はじめに 今回の記事も前回同様、課題点の修正から取り掛かっていきたいと思います。その後前回記事で出来なかったカメラワークの設定を行いたいと思います。 ドミノ倒し成功! さて、本題に入っていきますが、前回記事の最後でドミノ倒しを実現できたのですが、衝突の影響で玉の速度が低下し想定していた動作とは違う結果になってしまいました。今回こそは綺麗なドミノ倒し実現させてみます!※下の画像は前回記事でのドミノ倒

はじめに 今回は、前回の最後に作成した玉転がしゲームの修正をした後、次回予告でお伝えしていたピタゴラスイッチ風なゲームを作成していきたいと思います。 前回の修正 前回作成した簡単な玉転がしゲームですが、玉を止める仕組みを作っていなかったので、下まで落下してしまいました。意図していたことと違う動きでしたので、修正していきます。 壁を作って、玉の動作を止めようと思うので、Cubeを4つ作成し、四方を囲

前回のおさらい 今回は第二回目ということで実際にゲーム内で物を動かすというところまで検証していきます。前回は、Unityのダウンロードからインストール完了までの流れを説明しました。これからUnityの画面の説明なども踏まえて動作検証に進んでいきたいと思います。 プロジェクトの作成 では、まずUnityを起動し、プロジェクトを作成していきます。New projectで新しいフォルダをを作り、そこに必

はじめに 本連載では、Unityというゲーム開発環境を使って、スマートフォン向けの3Dゲームを作成していきます。Unityは簡単なゲームであればノンプログラミングでも作成できるため、プログラミングが苦手といった方やプログラミングが初めての方にもおすすめできるツールだと思っております。もちろん詳細に作り上げるには、プログラミングをして調整することは必要です。この連載では、できるだけノンプログラミング