
(第3回)GmailAPIを使用したメールの自動作成
振り返り 前回は固定パスのファイルをパスワード付きで圧縮し、そのファイルを添付した下書きと圧縮する際に使用したパスワードが記載された下書きを作成するところまで行いました。 今回は汎用的に使用できるようにファイルをドラッグアンドドロップで複数ファイルを圧縮できるように変更したいと思います。 プログラムの修正 下記の2点をできるようにプログラムを修正していきます。 ドラッグアンドドロップでファイルのパ
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振り返り 前回は固定パスのファイルをパスワード付きで圧縮し、そのファイルを添付した下書きと圧縮する際に使用したパスワードが記載された下書きを作成するところまで行いました。 今回は汎用的に使用できるようにファイルをドラッグアンドドロップで複数ファイルを圧縮できるように変更したいと思います。 プログラムの修正 下記の2点をできるようにプログラムを修正していきます。 ドラッグアンドドロップでファイルのパ

振り返り 前回はGmailAPIを下書きを作成するところまで作成しました。今回は添付ファイルをパスワード付き圧縮し、そのファイルを添付した下書きとその圧縮する際に使用したパスワードが記載された下書きを作成します。 ライブラリのインストール Pythonの標準関数でzipの圧縮や、パスワード付き圧縮ファイルの解凍はできるのですが、パスワード付き圧縮ができません。パスワード付き圧縮するためには「pym

はじめに メールで添付ファイルを送る際に添付ファイルをパスワード付きで圧縮し、添付ファイルを付けたメールと別に解凍パスワードを本文に入れたメールを送るのが、まだ一般的かと思います。私は業務で添付ファイルを付けたメールを送ることが多くわずらわしさを日々感じています。今回この一連の作業を自動化するツールをPythonを使用して2回に分けて作成したいと思います。 作成するツールのイメージ 添付したいファ